ピアノ教室の送り迎えから・・・。

ピアノ教室の送り迎えから・・・。

ピアノ教室の送り迎えから・・・。

今日は、私の娘のピアノ教室の日でした。
毎週の事なので仕方ないのですが、やはり送り迎えが面倒ですね。

私が住んでいるのは、都会のように交通手段が多くない町です。
送迎といえば、どうしても車になってしまうんですよね。
子供がもう少し大きくなれば、自転車でも通うことのできる距離なのですが、それにはもう少しかかりそうですね。

 

子供に習い事をさせようと考えた時、体力をメインに考えるか、あるいはピアノをはじめとする知能系のモノか悩みました。
個人的には体力をつけたほうが良いのにな、と考えていたのですが、本人は面倒がっていました。
仕方なくピアノに、とまでは言いませんが、今では少しやる気も無さそう。
いっその事辞めてもいいかもね、と思っている今日この頃です。

 

そんなことを子供と話していると、自分の事を思い出すことがあります。
小学生時分は、毎日遊んで暮らしていたものです。
宿題もそこそこに、近所だけでなく、あちこちに出掛けたものでした。

 

それを今考えると、最近の子は可哀想に、なんて思うところですが、逆の意味で幸せなのかもしれませんね。
裕福に育つことが出来る、といったところです。
あくまで勉強だけですけどね。

 

都会ではなく、田舎で育っているのであれば、もう少し自然と触れ合ってほしいものです。
海や川、そして山にと出掛けてほしい。
その思いを持ちつつ、危険なことはしてほしくない。
矛盾する考えですね。

 

子供は子供らしくいてほしい。
まあその、子供らしく、というのがよく分からなくなってしまいましたね。
とりあえず元気で。
これが正解かもしれませんね。